□ Lesson-1

Chapoo連携機能は、こちらから

L-01 マウスで拡縮確認を・・

  マウス中ボタン回転で、拡縮します。

この動作を、他のCADと同様な動きであれば問題ないですね。

【設定】→【設定】 →【マウス→検索】

マウスホイルズーム方向→ 【0】

Solidworks と同様に引いて、縮小

押して拡大を確認します。操作は、左の画像を参照して下さい。画面操作は、CADの最初の一歩となります。

 

※ ~ これより先は、足下ご注意! --- 工事中 ---     


Chapoo → 参加

L-02 パネルの確認

エリア空いたスペース (右上部 ?の空いた場所) を右クリックし、コンテキストメニュー左のように、別窓が開きます。最初は、この3項目 にチェックが入っていることを確認します。ステータスバーがない? ここです。【  > 】 のある場所を除いて見て下さい。 画面のワークスペースを個別に設定出来ます。

 

カスタマイズは、しすぎると自分しか分らなくなりますので注意が必要です。

カスタマイズ ~ を利用してもいいですね。

 

 


L-03 パネル確認-2

【 > 】 パネル を開くと・・ 左の画像となります。【 24/7】 は、不要と言う場合は、ここでチェックを外します。 個別にライブラリー活用したい場合も、ここで表示して、保管庫をカスタマイズします。

 

 

各項目表示・非表示で調整して見て下さい。


メールをチェックして下さい

L-04 パネル確認-3

  • スナップ切替 ~ 【F9】 (snap) ON & OFF
  • グリット ~ 【F7】 →【G】 GRIT ON & OFF 
  • 直交・ ~【F8】  ON & OFF 
  • 極トラック ~ 【F10】ON & OFF 正確な図形を書くときに必要です
  • 図形スナップ ~ 【F3】ON & OFF 正確なポジションを拾うために切替えて利用 
  • ( 3dOsnap ~ 【F4】 ON & OFF )
  • スナップトラック ~ 【F11】マウス ON&OFF 図形に対する作図が容易になります。右クリック→詳細
  • 線の太さ ~ タイル ~ 設定された太さの切替え 
  • 1:1 【現在の縮尺】 基本 1:1 です。
  • DUCS ~ 【F6】 
  • ダイナミック ~ (入力方法) の切替 ON & OFF  
  • クワッド ~ 【F12】 右クリックで設定 選択図形をどうする? (ON + RT-ON)
  • RT ~ ROLLOVERTIPS システム変数を切り替えます。(ロールオーバーヒント設定)
  • HKA ~ ホットキーアシスタント ON & OFF 
  • LOCKUI ~ ユーザーインターフェースのロック  ON & OFF

  作業は、これらを切替えての操作となります。 グリットを有効にして、直交モードの場合、斜めの線は書けません。極トラックを ON にして、角度・長さを指定書く手法。 間隔を指定しての平行線。 移動・複写を利用した作図。様々な書き方に対応します。 まずは、 ファンクションキーにラベルを付けるのも有りですね。

快適な操作の二歩目でしょうか? ・.・


L-05 初期設定の確認

画面の調整が済んだら・・ 初期設定の確認と調整作業に入ります。

 

 

 

を有効にして、直交モードの場合、斜めの線は書けません。極トラックを ON にして、角度・長さを指定書く手法。 間隔を指定し


L-06 マ

送られたメールアドレスと窓が二つ ここに自分のパスワードを入力して【Active】 ボタンを押します。


L-07 マフリースペス1GB確保です。 ここにdwgファイルを投入して、まずは開いてみましょう。

自分のスペース・共有スペース・アカウント

と引き出しがあるようです。 まずは、開いてテスト。

ドロップも出来ました。 


L-08 マCAD側のログイン設定をします。

登録メールアドレスとパスワードでログインの設定を進めます。記憶にチェックを入れて【 OK 】を押します。


L-09 マエクスローラ画面が現れて、転送したファイルが見えています。 選択して【開く】 どうでしょう。 クラウド環境の完成です。 テストファイル容量は、69KB  だいたい1部品で、600~1,200KB(2D) 位となります。 3DデータのSample で2,300KB   1GB=1,048,576 KB やっぱり少ないと思います。実際の運用に耐えられるのでしょうか? CAD連携サービス機能は、日本にはまだ無いと思います‥


L-10 マ

開いて、確認出来ました。 凄いですね~ あっと言う間です。 この価格でここまで付いてきてもいいのですか? 開発者に頭が下がります。 日本では、セキュリティー管理が厳しいので問題があるかもしれません。大企業では、敬遠されないだろうか? と思います。 このシステムを活用・運用出来るとグローバル企業にとってのメリットは、計り知れないと思います。 経費がここでも削減出来るのだから‥ 小さな建築事務所では、大助かりかもしれません。共有先を教えるだけで連携が出来ます。 加工の手配にも利用できます。修正情報が、瞬時に伝えられるシステムの活用は、今後期待出来ます。 有料版でサイズ拡張も用意されています。


L-11 マ

 情報・マニュアルは、日本語版が不足しております。 A-CAD を使い込んだ人を除いては、不安も多いと思います。

 

チャプーは、

 

容量に不満はありますが、チャプーログイン・フォーラム問い合わせには、日本語でどんどん書いてください。 日本語サポート(メール)は、無料です。 確実に日本語の書き込みが増えることで、情報の共有につながります。を是非利用して見てください。 

 

全世界で利用出来るCADです。 

最後まで、読んで頂きありがとうございます。 お戻りは、こちらから